歩こう、つながろう。
フットパスとは
フットパスとは英語にすると「Foot Path」。イギリスを発祥とする森林や田園地帯、古い町並みなど、地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと《Foot》ができる小径(こみち)《Path》のことです。
フットパスとは
フットパスは地域の生活空間を歩きながらそこにしかない風景を目にします。そこで暮らしている人たちと会話します。そこならではのモノに触れ、香りを嗅ぎます。そこの美味しいものを食べ、何か珍しいコトやモノがないか探します。
フットパスとは
フットパスは五感のすべてを使って歩きを楽しむレジャーです。
皆さまのご参加、お待ちしています。

JOURNEY & PLEASURESフットパスの旅を彩る4つの楽しみ

「歩く」をもっと美味しく、心地よく。
小道を巡る旅の途中で立ち寄りたい、芦北ならではの食・湯・装・泊の魅力をご紹介します。

MESSAGE & PROFILE代表メッセージ・プロフィール

小道を愛し、地域とともに歩みを重ねてきた軌跡。
代表・佐藤圭吾の想いと、これまでの歩みをご紹介します。

フットパス芦北代表 佐藤圭吾
代表 佐藤 圭吾
(フットパス発祥の地、イギリス・コッツウォルズにて)

「車では通り過ぎてしまう日常の美しさを、ゆっくり歩いて味わってほしい」

2015年に仲間3人で立ち上げ、地域の農家さんや小学生たちと一緒に小道を歩き、草を刈り、守り育ててきました。2017年には「第1回全国フットパスコンテスト」で初代日本一を受賞。不知火海の穏やかな潮風と、温かい人々の笑顔に出会える芦北の小径へ、ぜひ深呼吸しにいらしてください。

  • 受賞 第1回全国フットパスコンテスト 初代日本一(グランプリ)
  • 採択 熊本県 地域づくり夢チャレンジ推進事業
  • 連携 地元小学校(大野小・内野小)児童連携・肥薩おれんじ鉄道タイアップ